委員長方針




総務広報委員会

[構成員]
委員長 贄田 輝
副委員長 高橋 宏之
委員  高瀬 映仁 野沢 勉
委員  宮寺 祐ニ 武藤 具成 浅野 聖子



〔事業方針〕 
世界中で起きている出来事が、即座に発信され、どこに居ても情報が受け取れる便利な時代となりました。比企青年会議所もWEBサイト等で情報を発信しておりますが、比企青年会議所の存在を知られていない現況も今後考えていかなければなりません。
2013年度の総務広報委員会は、地域の人達に知っていただく為にも、メンバー個人の魅力と、組織の魅力を発信し有効な広報活動を行い、新たなマスコット・キャラクターを活用していきながら比企青年会議所のイメージアップに取り組んでまいります。比企青年会議所のイメージアップは、新入会者が増える起因となり、活動していく我々メンバーのモチベーションも高められ、より魅力ある組織となるよう、広報活動を行ってまいります。
総務の分野では、組織の礎となるべく大きな役割があり、メンバーの意志をもって承認、決定出来る最高意思決定機関である総会を確実に開催し、LOMメンバーが青年会議所運動を全う出来る為に、一年間邁進していきます。

[予算総額] 
事業費 ¥323,900    その他 ¥0  総 額 ¥323,900

[事業計画および予算]

1

第1回例会「第1回通常総会」

・・・

\26,700

2

2回例会「第2回通常総会」

・・・

\33,400

3

3回例会「第3回通常総会」

・・・

\13,300

4

委員会運営費

・・・

\10,000

5

WEB運営費

・・・

\220,500

6

JCアワー運営費

・・・

\20,000

7

会員必携作成費

LOM運営管理費)

\220,000

8

社団手続き

LOM運営管理費)

\19,000

9

JC会館維持費

LOM運営管理費)

\15,000

10

賀詞交歓会通信費

LOM運営管理費)

\65,000

11

会員拡大

・・・

4




Frontier Spirit委員会】

[構成員]
委員長 秋山 圭    
副委員長 松本 敏行    
委員  小久保 智也 須長 義晴 宮寺 進
委員  横川 雅也 武井 隆 堀田 周一郎

〔事業方針〕 
現在の日本は経済不況のみならず、様々な問題を抱え、このままでは力のある者だけが生き残り弱い者は生き残れない世の中になってしまう気がします。この先の見えない状況の中で我々は「どこに向かい、どのような街を作っていくべきか」をしっかりと考え、行動を興さなくてならないのです。私は自立した街を作ることが我々の街にとって最も大切な事ではないかと考えています。その為にはこの地域で活動する各企業・団体・行政・次世代を担う子ども達が同じ志を持ち目標に向かって一つになることが必要なのではないでしょうか。               
現在の日本、比企地域においても未曽有の震災や不況の影響で多くの方の生活が苦しく不安な日々が続いています。地域においては企業・店舗の減少、商店街の衰退、少子化、過疎化によって人口減少の一途をたどっているなか、さらに現代のコミュニケーションはSNSなどが用いられ、人と人が直に触れあう機会が減少されています。また、多くの愛すべき資源(人・文化・自然)が比企地域のなかにはがありますが、地域住民や県内・県外の人々に気づいてもらえていないのではないでしょうか。
不安が募る今だからこそ、我々は『開拓精神』を持ち新しい事に挑戦していかなくてはならないのです。       
2013年、Frontier Spirit委員会では、『開拓精神』を合言葉に新たな事への挑戦とまちに住む人との一体感・次世代の子ども達に引き継ぐシステムの構築をもとに二つの事業を行います。
まず初めに比企地域に眠る資源の発見・出会いのなかで各年代の方々が手を取り、作りあげ、常に新しい事に挑むことが出来る事業の創設に挑戦し、また、地域経済の活性化や自立にも寄与し雇用創出や人口の増加につながるまちづくり事業に挑戦します。
我々が先頭に立ち、地域に住む方々や他団体との仲間の『和』を広げ『絆』を大事にし、比企に住む人々が『感動』に溢れ、成長するまちのために開拓をしていくことが大切だと信じて、我々だからこそ出来るまちづくりに挑戦し、未来への懸け橋となるための開拓を目指し邁進してまいります。

[予算総額] 
事業費 ¥476,700    その他 ¥957,000  総 額 ¥1,433,700

[事業計画および予算]

1

第1回例会「僕のため私のための未来コン」

・・・

本会計    \243,000

登録料    \900,000

合計     \1,143,000

2

第1回事業「第27JC旗争奪選抜少年サッカー大会事業」

・・・

本会計    \14,000

登録料    \57,000

合計     \71,000

3

2回例会「新たな時代を切り拓く次世代の比企プロジェクト」

・・・

本会計    \219,700

4

委員会運営費

本会計    \10,000

5

会員拡大

4





未来への絆育成委員会】

[構成員]
委員長 谷田貝和幸    
副委員長 金子 雅俊    
委員  飯田 賢 間山 鶴雪 上妻 哲也
委員  星野祐一郎 矢島 央喜 大久保浩章



[事業方針] 
 2011年3月、日本は未曾有の大災害に襲われました。東日本大震災は現代に生きる私達に多くの、そして深い傷痕を残しました。しかしながらその直後から各行政機関、在日米軍や諸外国、そして青年会議所を始めとする多くの民間組織や個人が一丸となって被災地と被災者への支援を行い、それは今日まで継続されています
 いろいろな言葉があると思いますが、私がその一連の出来事に感じたのは「絆」です。同じ国土で生活を営む者という仲間意識、つまり「絆」があるからこそ短期間にあれだけの支援活動ができたのだと考えます。
 時代の変遷によってコミュニケーションの形態も変わります。現代ではSNSが多くの人達に普及しており、その存在による絆を否定することはできません。現代の子ども達は携帯ゲーム機の通信機能でコミュニケーションを図ることがあることも承知しています。
 だからこそ、私は未来を担う子ども達にそれらだけでなく「直に触れ合い育む絆」、「共に協力し助け合い、困難に挑戦し克服する素晴らしさ」を体験してもらい、仲間と共に地域の発展を考える人間になってもらいたいのです。
 私は入会してから、まちづくり事業と青少年育成事業に携わらせていただきました。私がそこから学んだことは大きく二つあります。一つは「青年会議所は地域や自治体とともに、但し主導的立場で活動を行うこと」、もう一つは「その場限り、楽しければそれで良い、で終わらない青少年育成事業であること」です。
 そして、冒頭に上げた被災地支援も一時的な支援は既に終了し、現在は被災地が自立していくための支援を行う段階にあると考えます。
 そこで私は以下の3つを行動指針に掲げ、青年会議所による、未来のまちづくりを目的とする青少年育成事業を展開いたします。

   1. 子ども達の間に、未来に繋がる絆の育成。
   2. 地域の自立と発展、明るい未来に繋がる事業。
   3. 前2項を達成するための、各自治体・外部組織との連携及び協力。

 また、青年会議所は「青年の学び場」でもあります。メンバーには「今まではこうだった」だけではなく「だからこそ、こうしたい」と、子ども達と同様に何事にも挑戦し従来の概念を打ち破る一年として頂きたいと思います。


No challenge, No success. 「挑戦なくして、成功なし」


 未来の地域の担い手のために、私達「未来への絆育成委員会」は邁進していきます。


[予算総額]
        事業費 ¥695,000    その他 ¥3,625,000  総 額 ¥4,320,000

  

[事業計画および予算]

 

1

 1回例会「JCわくわくジュニアスキー教室2013

 

・・・

本会計より   ¥40,000

登録料より ¥2,650,000

合計    ¥2,690,000

 

2

 2回例会「奥松島フレンドシップキャンプ2013

 

・・・

本会計より  ¥645,000

登録料より  ¥975,000

合計   ¥1,620,000


3

委員会運営費


・・・


本会計より   ¥10,000


4



会員拡大


・・・


2

 

 

 

 

 




経営・人間力向上委員会】

[構成員]
委員長 豊田 健    
副委員長 佐藤 孝    
委員  梶田 貴志 関和 光広 山崎 太加幸
委員  山口 健吾 紫藤 俊介  

[事業方針] 
 我が国では経済の停滞と景気の低迷の中、未だ不安定な経済状況が続いております。また、物が溢れ情報化社会が進み、先の読めない移り変わりの激しい時代であります。
このような状況のなか、企業として更にはひとりの青年経済人として、利益の追求のみに囚われず揺らぐことのない信念を持ち、再度自分自身の人間性を高めることが、この変化に富んだ時代に適応し、魅力ある「ひと」として地域からも頼りにされる存在になってゆくのではないかと考えます。
そして己の信念を軸として、様々な情報や多くの人とのコミュニケーションの中から、目的意識を明確にして、本当に自分に必要なことが何なのかを考え、それを実践・行動することによりこの地域を牽引するに相応しいひとづくりを目指します。
また、一企業の熱き情熱を持ったリーダーとして、今後の活動の心の礎となるような「心のもち方」や「心のあり方」を大切に、今一度自分を見つめ直し、人間性を磨きあげてゆく必要があると考えます。
私ども経営・人間力向上委員会では、地域から必要とされる「ひと」を育成し、その結果この愛する比企地域が潤い社会が元気に発展する好循環を目指し、1年間全力で取り組んでまいります。

[予算総額]
事業費 ¥252,000    その他 ¥0  総 額 ¥252,000

[事業計画および予算]

1

1回例会「会長訪問例会」

「~情熱あふれる人へ~未来のひと

・まちづくりを学ぼう」

 

・・・

本会計より    \74,000

登録料より       \0

合計       \74,000

2

2回例会「企業向上例会」

「経営者としてのテクニック伝導セミナー」

 

・・・

本会計より    \44,900

登録料より       \0

合計       \44,900                  

3

3回例会「資質向上例会」

「手相学が教える新しい時代のリーダー

のあり方」

 

・・・

本会計より    \123,100

登録料より       \0

合計       \123,100

4

委員会運営費

・・・

\10,000

5

会員拡大

・・・

3





【情熱伝承委員会】

[構成員]
委員長 岸野 昌史 副委員長 相沢 康司






[事業方針] 
 自分を取り巻く環境に迷い・葛藤していた頃、社団法人比企青年会議所と出会いました。この出会いこそ、私自身の最大の転機であったことは言うまでもありません。そんなJC活動のなかで、自分の知らない世界に踏み込んでチャレンジする事の大切さを学びました。そのチャレンジを乗り越えた時の感動は計り知れなく、その感動の中で新しい出会いがあることも学びました。
そんな私にとってJC活動とは、目標とチャンスを与えてくれ、知識や技術はもちろん人脈の構築など、自分自身の成長を感じさせてくれる活動です。また、JCメンバーには一人ひとりの熱い想いがあり、日々真剣に向きあって活動しています。成長した自分を実感できる組織、それが青年会議所という組織であり、その真剣な活動のなかで起こる出会いの数々が宝物です。この素晴らしい組織と素晴らしい出会いを比企に住まう一人ひとりと共有する事で、比企地域のリーダーとして共に成長していけると確信しています。
我々、情熱伝承委員会は、先輩方から引き継いだ「情熱」を未来の仲間達に伝え、比企青年会議所メンバー全員でJC活動を創造すると共に、比企地域を紡いでいく仲間づくりをして参ります。

[予算総額] 
事業費 ¥83,000    その他 ¥0  総 額 ¥83,000

[事業計画および予算]

1

1回例会 埼玉ブロック合同所信伝達式

・・・

0

2

2回例会 埼玉ブロック大会 朝霞大会

・・・

0

3

拡大用広報費

・・・

\25,000

4

パワーランチ研修

・・・

\28,000

5

委員会運営費

・・・

\30,000

6

会員拡大

・・・

10




















【近未来特別会議】

[構成員]
委員長 三村 信介  
副委員長 岩澤 一郎  
委員  加藤 貴文 茂手木 隆雄




[事業方針] 
比企地域は大きく分けて中山間地域、丘陵地域、平野地域と多様な地域に別れ、それぞれの地域によって、抱えている問題、まちづくり活動の内容も多種多様な様相を見せます。その中で我々比企青年会議所は、比企地域で活動する様々な青年団体の中で唯一の公益社団法人として、そして市町村を横断して活動できる団体として、地域を包括的にとらえ、より良い地域とするための活動を行っていかなければなりません。そのためには、我々だからこそできる事業を、地域において展開していくことが必要です。
青年会議所は単年度で事業が変化していく団体です。しかし、青年会議所活動の目的である「明るい豊かな社会の実現」は不変なものであり、公益的な事業を継続していかなければなりません。
我々近未来特別会議では、昨年度築きあげた事業、また継続して行っている事業を通じ、地域を越えたまちづくり活動のネットワークをより強固なものとし、さらに未来へと繋げるための事業を行って参ります。
また、円滑な公益移行及び取得後のフォローアップのために、将来の公益社団法人比企青年会議所の展望を探し求め議論し、公益法人格取得後の指針となるような計画を立案、実施して参ります。
比企地域をより良く成長させていくためには、我々比企青年会議所の公益的な活動が不可欠と言われるような団体に成長していかなければなりません。メンバーが熱い情熱を持って活動し、比企地域にその情熱を伝導させていくために、我々会議体が率先して行動して参りたいと思います。

[予算総額] 
事業費 ¥235,000    その他 ¥0  総 額 ¥235,000

[事業計画および予算]

 

        事業名

 

登録料収入等

1

第1回事業「青年団体協働事業」

・・・

本会計より    \196,000

登録料より      \0

合 計      \196,000

2

第1回例会「スリーデーマーチ」

・・・

本会計より     \29,000

登録料より      \0

合 計       \29,000

3

公益マニュアルの継続策定

・・・

 

4

議会運営費

・・・

本会計より     \10,000

5

会員拡大

・・・

3